水のトラブル、慌てて電話する前に

水漏れやつまりが起きたら、まず水を止めて被害の広がりを抑えること、そして修理を頼む前に料金の内訳を確かめることが大切です。水回りのトラブルナビでは、国民生活センター・消費者庁・水道局・メーカーの公開資料をもとに、応急処置の手順と、業者に頼む前の確認点をまとめています。

今すぐ水を止めたいとき

水が止まらないときは、まず止水栓(蛇口の下や壁際)か、メーターボックスの中にある元栓を閉めてください。集合住宅では、管理会社や管理人に先に連絡します。請求に納得できないときは、その場で支払わず、消費者ホットライン 188(いやや)に相談できます。

症状別の対処法

業者が来るまでに自分でできる確認と、業者に頼む目安をまとめています。

料金の見方

広告の「○○円〜」は、多くの場合、最も軽い作業の下限です。請求額を決める内訳と、見積書で確かめる点をまとめました。

業者の選び方

依頼の前に確認したいポイント、依頼の流れ、困ったときの相談先をまとめました。

業者の選び方を読む

水道局指定工事店とは

「水道局指定」は、給水装置の工事を適正に行えると自治体の水道局などが指定した事業者のことです。指定で確かめられていることと、指定だけでは分からないこと(料金の妥当性など)を解説します。

業者の掲載と電話の受付は準備中です

水回りのトラブルナビは、地元の水道局指定工事店だけを掲載し、電話でつながる窓口を目指して準備しています。現在、当サイトに掲載している業者はなく、修理の受付も行っていません。お急ぎの場合は、お住まいの自治体の水道局が公開している指定給水装置工事事業者の一覧で依頼先を確認できます。

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